命のバトンの読者様からの可愛いプレゼント

仕事でお世話になっている方のお母様が「命のバトン」を読んで下さったそうです。「命のバトン」とは私が昨年の12月に発売した初めての本のことです。結婚してからの幸せの絶頂期からのどん底経験。そこから前を向いて生きた軌跡。そしてまたやってきた試練の数々を書いています。

今の生き方に繋がる家族との関わり方や、想いや、試練の乗り越え方についてありのままの気持ちを書いた内容になっています。読まれる方によっては辛くて読み進められない方もいらっしゃいます。

先週はある方からメールが届きました。その方は昨年夏に大切な息子さんを事故で亡くされました。何度も中断をしながら最後まで本を読んで下さって、読み終わってすぐに感想をメールで送って下さいました。その方にお礼のメールを送りながら、今でもやはり私は亡き娘や父や夫のことを思い涙がこぼれるのです。ましてやまだ1年しか経っていないその方の気持ちを思うと更に涙が溢れました。

大切な家族を失う、しかも突然の別れは相当きついです。頭では理解出来ていても心がついていかないのです。魂がしっかりと受け止めきれないのです。時間がかかります。何年もかかります。私も一体何度泣いたことでしょう。突然息子さんを亡くされた彼女を励ましたくても、こんな時に言葉は虚しく感じてうまく気持ちを伝えられません。「気持ちが分かる」と簡単には言えません。ただ、彼女の悲しみに心を合わせて一緒に悲しむことしか出来ませんでした。

「命のバトン」を読むのはきっと辛かったと思うのによく最後まで読んで下さったなと感謝の気持ちでいっぱいです。ほんの一瞬でも慰めになったとしたら嬉しいです。ほんの少しでも希望を感じて頂けたら嬉しいです。

気が付いたら本のアマゾンでのレビューが40投稿にもなっていました。レビューを書いてくださった皆様、本当にありがとうございました。つい最近は、まだ23歳の若い男性が書いてくださったのを知りました。若い方は一体どのように感じて頂けているのでしょうか・・・

さて、仕事関係で最近とてもお世話になっている方のお母様が本を読んで下さったと最初に書きましたが、何とお礼にと可愛いプレゼントを頂きました。封筒の中から出てきたのは、手作りのマスコット人形でした。天使ちゃんのマスコットでした!

裏を向けると羽の刺繡がしてありました。心がこもったプレゼントに思わず胸が熱くなりました。「気軽にカバンにでも付けて使って下さいよ」と言われましたが勿体なくてカバンには付けられません。汚れたら嫌だな、失くしたら嫌だなって思います。しばらくは側に置いて眺めていようと思います。でもそのうちに自分が大切にしたいモノを保管している「思い出ボックス」に入れようと思います。

お伝えしたい事があります・・・。本の末尾には「売上金の一部をシングルマザーの支援にします」と書かせていただきましたが訂正します。売上金の全てをご寄付にします!コロナ禍でシングルマザーのご家庭は益々苦しくなっていらっしゃるご家庭が多いそうです。今まで何度も売上金を送らせていただきましたが、お米や暖房器具や時には子どもさんの誕生日ケーキを買う為に使われれいます。

少しずつでもいいので本が誰かのお手元に届いて、そしてシングルマザーとその子ども達のお役に貢献出来ますようにと願っています。

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