小学3年生のおもちゃコーナーを作りました!毎日遊ぶモノには定位置を

ずっと片付けサポートを担当させていただいているお客様のお片付けに行きました。

今回はこの春から小学3年生になる息子さんのおもちゃコーナーのお片付けでした。

元々この棚はパパさんが作られた息子さん専用の場所。

ここにおもちゃがうまく収納出来ていない状態でしたが、全部を出して見直し。

教科書やノートやプリント類も処分しました。

名前などの個人情報は消してから処分をします。

教科書は不登校の子ども達が集まるフリースクールに寄付することになりました。

そのまま捨てるのではなくて、社会に還元させる方法をママさんは選ばれました。

そんなママの後ろ姿を見て育った息子さんもモノを大事にされていました。

「これは従弟の〇〇ちゃんにあげたい」

「これは保育園に持って行ってあげたい」

優しい心でモノと向き合う姿はとてもほのぼのしていました。

全部のおもちゃを出して「今もお気に入り」「最近は遊ばなくなった」「使わないけど置いておきたい」等様々な想いを確認しながら、仕分けをしていきました。

そして残すおもちゃは最終的にコーナーに収納しました。

よく遊ぶおもちゃは上の段に置いてすぐに使えるようにしました。

下の段には細かいモノを、透明なジップロック袋に入れてグループに分けて収納。

白い収納ボックスは今回新しく増やしました。

ホコリに弱い息子さんなので下のボックスは蓋を付けました。

息子さんもパパもママも大満足なおもちゃコーナーが完成しました。

お子さんの幼稚園や学校で作った作品の数々も整理して

処分してもモノはママが写メをして処分されることになりました。

残したい作品達にも専用の【】

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